プレイエリア図
会場全体図(プレイエリア550×600cm・受付/機材/荷物置き・S=スタッフ位置/C=お客様動線)
※かぶせたら、かぶり位置と、瞳孔間距離(IPD)をお客様にお声がけしながらスタッフが合わせる
※瞳孔間距離(IPD)は、PICO右のツルにある音量調整ボタンで調整(前のボタン→広がる/後ろのボタン→縮まる。詳細は4-2b)
2周目以降は2パターンある(PICOのスリープ時間が長く、セッションが外れると、もう一度位置合わせが必要になるため)。
※基本の流れは3-2(開始時)と同じ
※万一、モバイルバッテリーの充電がなくなっても、PICO本体のバッテリーだけで1時間半ぐらいはプレイ可能
※小さな子どもは55mm以下が理想だが、58mmより小さくは設定できない
※顔のサイズだけではなく、求心顔か遠心顔かも影響する
PICO右のツルにある音量調整ボタンを、瞳孔間距離の調整ボタンに変更してある。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| オペレーター | この体験を運営する現地スタッフのこと(本マニュアルの「スタッフ」と同じ意味) |
| LBE | ロケーションベースエンターテインメント。施設に来て体験する型のVRアトラクションのこと |
| PICO | 頭にかぶるVR機材の呼び名。正式名はPICO 4 Ultra Enterprise |
| コントローラー | スタッフ専用の白い操作機。お客様には渡さない |
| オレンジの丸ボタン | コントローラー上面にあるオレンジ色の縁の丸いボタン。長押しで位置合わせが完了する |
| アルコマーカー | 壁に貼ってある白黒の模様のマーカー。PICOとLBEのエリアを一致させるための目印。QRコードとは別物 |
| プレイエリア | お客様が歩き回る6m×6mの範囲 |
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| テレポーター | 最初と最後のシーンにある、プロレスリングのようなエリア |
| VR領域 | PICOが認識している空間の範囲。アルコマーカーの前に立つと読み込まれる |
| 位置合わせ | 現実の部屋とVR空間の位置を一致させる操作。オレンジの丸ボタンを長押し |
| DinoVRアプリ | 恐竜LBEの体験本体のアプリ |
| 瞳孔間距離(IPD) | 左右の目の間隔。合っていないと映像がぼやける・気持ち悪くなる |
| モバイルバッテリー | PICOに外付けしている電池。インジケーター(残量ランプ)が1つになったら交換 |